2010年04月02日

菅家さん無罪確定 「別の被害者救済へ戦う」(産経新聞)

 「真っ白な無罪でした」。足利事件の再審判決公判で26日、無罪判決を受けた菅家利和さん(63)。切望していた裁判長からの謝罪に、判決後の会見は納得した表情で臨んだ。約18年にわたる無罪を求める戦いは幕を閉じ、新たな人生が始まる。

 「考えていた通りの裁判長の謝罪」。菅家さんは短い言葉に喜びを詰め込んだ。

 「無罪は当然。納得のいく判決を」との思いで法廷に立った。かつては無期懲役刑を言い渡された証言台。裁判長を見据え、「被告人は無罪」の主文に大きくうなずいた。

 判決後、佐藤正信裁判長が「二度とこのようなことを起こしてはいけない」と謝罪。菅家さんはその言葉にじっと耳を傾け、深々と頭を下げる3人の裁判官に応えるように頭を下げた。

 「私と同じような冤罪(えんざい)を作ってほしくない」。会見で菅家さんは力を込めた。自身の戦いは終わったが、別の冤罪被害者のために戦い続けるという。

【関連:足利事件再審】
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2010年03月31日

<国立大評価制度>交付金増額…トップは奈良先端大学院大(毎日新聞)

 04年4月の国立大学法人化に伴い導入された評価制度の結果によって、各大学への10年度の運営費交付金を傾斜配分した内訳を25日、文部科学省が明らかにした。国立大の総支出の6%を占める一般管理費のうちの1%、約16億円を評価に応じて再配分した。評価が高く最も増額となったのは奈良先端科学技術大学院大で400万円増となった。

 国立大は、活性化を目指して法人化され、同時に第三者による評価が義務付けられた。大学自らが教育、研究、業務改善、財務改善などについて6年間の中期目標を立て、達成状況を同省の国立大学法人評価委員会が「非常に優れている」「良好」「おおむね良好」「不十分」などと5段階などで評価している。

 今回、09年3月にまとまった04〜07年度分の評価が数値化された。

 同省は「運営費交付金は大学の基盤の費用なので、露骨に差をつけるわけにはいかなかった。一般管理費を対象としたのは、理事や事務職員の人件費で直接、学生の教育に影響のない部分なため」と話した。【本橋和夫】

佐用豪雨、小学校で修了式 唯人君追悼、不明の文太君の発見願う (産経新聞)
郵政改革案「世界に笑われる」=自民・大島氏(時事通信)
<突き落とし>容疑の33歳逮捕…携帯注意され JR上野駅(毎日新聞)
<友政懇偽装献金>首相元秘書、即日結審へ(毎日新聞)
「厳正に対処したい」=職員逮捕で警視庁(時事通信)
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